食べた店
東京・日本橋・赤坂
Jack37Burger

肩ロースをハンドチョップしたパティへ、サンバルの酸味と辛味を重ねる。小伝馬町で三度食べた、肉粒感の強いバーガー。
小伝馬町駅と馬喰町駅の間にあるJack37Burgerへ、これまで三度足を運びました。最初に驚いたのは、ステーキを食べているような超粗挽きパティと、天然酵母を使ったバンズの存在感です。
初回のアボカドバーガーは、塩胡椒とマヨネーズという素直な味付け。ミディアムレアのパティを噛むほど肉の味が広がり、アボカドのなめらかさが粗い肉粒をつないでくれます。再訪時のテリヤキバーガーでは、甘じょっぱいソースと甘めのマヨネーズが、ジューシーなパティへよく絡みました。
そして店の個性が最もよく伝わったのがバリネスバーガーです。肩ロースをハンドチョップしたパティに、サンバルで和えた玉ねぎとレリッシュ。酸味と辛味が肉の旨みと甘みを支え、もちもちした黒ごま入りバンズまで一体になる、ここでまず食べたい一皿でした。
三回分の訪問で食べた品は、このページの「食べたバーガー」へまとめました。
この記事は、ディレイマニアに掲載した3回分の訪問記録をもとに、グルメバーガー手帖向けに再構成しています。店舗情報・メニューは各訪問当時のものです。営業状況・住所・公式リンクは2026年8月12日に公式サイトで確認しました。
食べたバーガー
3皿の記録
店の記録
外観・店内